指導方針


ピアノを弾く、ということ

ピアノが弾けるということは、ただ単に大きな音が出せたり指を速く動かせたりすることではありません。
これらのことはテクニックと呼ばれますが、その名の通り『演奏する技術』であり、それ以上でもそれ以下でもないと思います。
音楽から自分の心が感じた何かをピアノを通して表現できることが、ピアノが弾けるということであり、 その何かを表現する術として、演奏する技術が必要になってくるのです。
どんなに巧みに演奏したとしても、自分の心が音楽から何も感じることが出来なければ、それはピアノが弾けることにはならないのです。

音楽を楽しむために

音楽が生涯自分の傍らにあるということは、とても素敵なことです。
生徒の皆さんが、いつまでも楽しくピアノを弾き続けられるようになってほしいと思っています。
そのために、テクニックだけでなく、音楽に触れることによって、わくわくしたり穏やかな気持ちになったり慰められたり…と、 さまざまに心揺さぶられる『感性』を育めるレッスンを心がけています。
『音楽が好き』という気持ちや『ピアノが弾ける喜び』を何よりも大切に、それぞれの生徒に寄り添った指導をする。
それが尾花ピアノ教室の指導方針です。
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